パラトリートメントプラス 新型リニューアル【PRO用】

 

柔らかくサラっと軽い仕上がりですが適度な潤いがあり、
まとまり感も与えてくれ、
低刺激で頭皮や肌に優しい毎日の洗い流すトリートメントです。

○染み込むトリートメント
○べたつかず、サラッと軽いのに保湿感たっぷり
○熱ダメージを受けた髪にオススメ

 

お知らせパラトリートメントがパラトリートメントプラス(安易w)に生まれ変わります!😂✨✨✨



要約すると

・髪内部の水分量を増やし乾燥毛への保湿

・ダメージ毛への摩擦軽減で引っかかり改善

・補修力、架橋力があるので枝毛切れ毛防止の毛髪強化

・うねりや広がりをまとまりよくし、ハリコシがないなどを改善しシャンプーしても持続性がキープします

・艶感と柔らかさと耐熱性と熱を利用し補修効果

・内部補修&キューティクル補修

・トリートメント難民戦争を終わらせる


ネット価格定価

1000g10000円(11000円)

店舗では自由価格


美容室美容師卸価格4500円(4950円)




内容成分特記事項

イソステアリン酸ヘキシルデシル とは?



イソステアリン酸とヘキシルデカノールのエステルで、イソステアリン酸イソセチルとも呼ばれる、動植物から採れた油脂を精製したものです。よく使用されるのが菜種油から得たイソステアリン酸と、ヤシやパームなどから採れたヘキシルデカノールをエステル化したものです。無色~淡黄色の透明な油でべとつきがなく、低粘性で滑らかな触感です。また、酸化しにくいという特徴もあります。刺激がほとんどなく、肌に薄く伸びて油膜を作り、外的刺激から保護する作用があります。また、使用感がスクワランに似ており、髪に使用すると脂ぎった感じを与えずまとまりを良くしてくれます。


油性感が少なく、スクワランに類似した使用感。

ISISよりもなめらかな低粘度油。ダメージ毛の摩擦を軽減。


イソステアリン酸ヘキシルデシル の安全性は?



天然の成分のみでできているので、皮膚への刺激はほとんどなく、アレルギーの報告もありません。


イソステアリン酸ヘキシルデシル の役割は?



皮膚に何らかの効果を与えるものではありませんが、さらっとした使用感でかつ油膜で皮膚を守ってくれるので、スキンケア製品にもメイクアップ製品にも配合されています。また、ヘアケア製品に使用するとブラッシングやドライヤーの際に髪が摩擦でダメージを受けるのを防ぎ、しっとりと艶やかな髪にすることができます。




トリ(カプリル/カプリン酸)グリセリル


ヤシ油から得られるカプリル酸・カプリン酸とグリセリンが結合したもので、皮膚をなめらかにしたり、うるおいを保つ働きがある油性原料です。刺激が少なくエモリエント性に優れています。


※由来:ヤシ(植物)




化学構造的に多価アルコールの一種であるグリセリンに中級脂肪酸(中鎖脂肪酸)の一種であるカプリル酸およびカプリン酸(∗1)を結合した代表的なグリセリン脂肪酸エステルです。


「トリ(tri)」とはギリシャ語で「3」を意味し、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルとは、カプリル酸・カプリン酸などの脂肪酸の中から3つがグリセリンと結合した構造の化合物であることを意味しています。


この構造は、以下のように、

油脂の化学構造
天然に存在する油脂の化学構造と同じグリセリドであることから合成油脂という見方もできますが、油脂に結合する脂肪酸は主に高級脂肪酸であるのに対して、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルに結合する脂肪酸は中級脂肪酸が主体であることから、油脂よりも軽い感触であり、酸化安定性に優れています(文献3:2016;文献5:2012)。


化粧品に配合される場合は、




  • エモリエント作用


  • 感触改良


  • 分散


これらの目的で、スキンケア化粧品、ボディ&ハンドケア製品、リップケア製品、メイクアップ化粧品、洗浄製品、日焼け止め製品、シート&マスク製品、ネイル製品などあらゆる製品に汎用されています(文献1:1980;文献2:2017)。



エモリエント作用


エモリエント作用に関しては、カプリル酸およびカプリン酸のエステルのため、低粘度で油性感が少なく、軽い感触のさっぱりとした油であり、展延性(∗1)に優れた感触の良いエモリエント剤としてクリーム系の基剤などに汎用されています(文献3:2016;文献4:2015;文献5:2012)。


∗1 展延性とは、柔軟に広がり、均等に伸びる性質のことで、薄く広がり伸びが良いことを指します。


感触改良


感触改良に関しては、展延性に優れた軽い感触のさっぱりとした油であり、クリームや乳液の感触改良剤として使用されます(文献6:1990)。


ホホバオイル

ホホバ科植物ホホバ(学名:Simmondsia chinensis 英名:Jojoba)の種子から圧搾・精製によって得られる植物性液体ロウです。


なめらかな使用感の天然のホホバ油。植物油としては優れた加熱安定性。ダメージ毛の摩擦を軽減。


常温で液体であるため、ホホバ油と呼ばれ、植物油脂に誤解されることが多いですが、植物油脂が高級脂肪酸とグリセリンのエステルであるのに対して、ホホバ種子油の主成分は高級脂肪酸と不飽和アルコールとのエステルであり、化学構造上は明らかにロウです(文献1:2008;文献2:1990)。


ホホバは、北米大陸を原産としてアメリカ南部からメキシコ北部の乾燥地帯に自生しており、学名にchinensisとありますが、中国とは関係なく、またかつてはツゲ科に分類されていましたが、1990年代にホホバだけが属するホホバ科がつくられました。


過酷な気温条件や乾燥した土地にも育つ生命力の強い植物であり、ホホバの種子から得られた液状ワックス(ロウ)は、ホホバオイルと呼ばれ、アメリカ先住民によって古くから食用油、火傷や傷、湿疹の治療、スキンケアやヘアケアに利用されてきました(文献4:2011)。




https://cosmetic-ingredients.org/base/ホホバ種子油(ホホバオイル)の成分効果/


シア脂

皮膚保護および皮膚水分量増加によるエモリエント作用


皮膚保護および皮膚水分量増加によるエモリエント作用に関しては、オレイン酸とステアリン酸を多量に含むことから、低粘度でなめらかでしっとりした感触を示し、浸透性に優れ、また長鎖脂肪酸やフィトステロールが含まれていることから高い保湿性を有しているという特徴があり、スキンケア化粧品の乳化物、ボディケア&ハンドケアクリームまたはヘアケア製品の基剤、口紅やリップクリームの基剤として使用されています(文献6:1985)。



ヒドロキシエチルウレア

尿素にヒドロキシエチルを結合させた窒素化合物。尿素に対して刺激性が緩和されている。保湿剤、皮膚柔軟化剤として、スキンケア、ボディケアに配合されている。

毛髪、皮膚に柔軟性を与え、基剤としても使用できる保湿効果に優れた尿素誘導体。

浸透促進剤として保湿力が高く硬さを柔らかくする。


γ-ドコサラクトン



エルカラクトンとは


INCI : GAMMA-DOCOSALACTONE表示名称 : γ-ドコサラクトンエルカラクトンは、ナタネの種子から得られるエルカ酸(cis-13-ドコセン酸)から誘導された植物由来のラクトンです。

毛髪アンチエイジング素材です。植物由来(菜種)のヘアケア成分で、ドライヤー、ヘアアイロンなどのにより毛髪と反応、結合して補修します。毛髪キューティクルのめくれ上がりを改善し、「うねり」「絡まり」「まとまらない」「ハリコシがない」などの加齢により増加する毛髪の様々な悩みを改善します。毛髪と結合していることで、使用直後だけではなく、シャンプー等で洗い流した後でもこれらの毛髪改善効果が持続します。




γ(ガンマ)-ドコサラクトンは「エルカラクトン」とも呼ばれ、日本精化株式会社が開発した毛髪のアンチエイジング成分です。ナタネ由来成分で、加齢や紫外線、ドライヤーなどで傷んだ髪のキューティクルを修復する作用があり、クセ、絡まり、ハリやコシがない、広がりやすいなどの悩みを改善します。ダメージヘアは必ずキューティクルがささくれ立っており、その隙間から水分やタンパク質が抜けだしてしまうため、スカスカでハリやコシがなくなったり、乾燥して広がりやすくなったり絡まりやすくなったりします。γ-ドコサラクトンはドライヤーやヘアアイロンなどで熱を加えることで髪のアミノ基と結合し、その後シャンプーしても効果が持続します。使い続けることで髪のうねりが改善されるのでクセが落ち着き、効果が湿度や温度に左右されることがありません。


γ-ドコサラクトンの安全性は?



γ-ドコサラクトンはナタネ由来で安全性も高いとされています。しかし日本精化株式会社では、これをダイズステロール(フィトステロールズ)を配合した形で販売しています。ダイズステロールは大豆油などから得られる成分なので、アレルギーがある場合は成分表を確認し一応注意したほうが良いでしょう。また、日本精化株式会社ではγ-ドコサラクトンを配合した製品をいくつか新開発していますが、揮発性シリコーンが配合されているものもありますので、気になる人は成分表をチェックしてください。


γ-ドコサラクトンの役割は?



熱を加えるとささくれたり剥がれたりしてしまったキューティクル部分に入り込み、髪と結合します。軽く髪をブラッシングした後ドライヤーやヘアアイロンを使用するだけで、髪がいきいきと蘇ります。



原料として6種また分かれるのですが、上原がパラトリートメントに採用しているのはくせ毛うねりと熱ダメージに特化したモノです。



レブリン酸


イミン結合で結合水を増やし水分量を増やし、アルカリなどに傾いてる髪へのバッファー効果もあり乾燥毛やダメージ毛に適した成分

言わずと知れたベホマの主成分


マレイン酸


不飽和ジカルボン酸の一種。フマル酸の幾何異性体で、シス形の1,2-エチレンジカルボン酸である。

皆さま馴染みのある毛髪強化剤


グルコノラクトン

ハチミツ酸と呼ばれるD-グルコン酸 δ-ラクトンを追加させて頂き、キレート効果や熱やphによる加水分解でグルコン酸への環状エステルのラクトン環を成形するのが目的

・糖による艶と柔らかさ

・天然キレート効果

・耐熱性と熱を利用して補修効果アップ

・軋み軽減、操作性アップ

・内部補修&キューティクル補修アップ

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